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VimのPHPコーディング環境を整える
2021/08/26

VimのPHPコーディング環境を整える

Fusicの清家です。

今回はVimでPHPをコーディングするにあたって、時間を書けずに環境を整える方法を記述します。
本記事を読むにあたり、以下の記事で雰囲気でVimが使える環境が整っているものとします。

aleの設定を行う

保存した時に最低限の整形をしてもらいたいので、 phpcbf を通すようにします。
Vim Bootstrapを使っている前提ですので、aleがインストールされています。
この状態で以下の設定を追加します。

let g:ale_fix_on_save = 1
let g:ale_php_phpcbf_standard = 'PSR2'
let g:ale_fixers['php'] = ['phpcbf']

これでPHPファイルを保存した時に自動的に整形してくれるようになります。
もし警告だけしてほしい時は、 ale_fix_on_save=0 とします。

vim-lsp-settingsでlspのインストールを行う

まずはlspのインストールを行います。
vim-lsp-settingsがロードされた状態でPHPファイルを開きます。
その状態で :LspInstallServer を行います。

コードを書く

何でも良いのでコードを開き、 $this->を書いてみると以下の様に補完してくれます。

intelephense

PHPの標準関数も以下の様に補完してくれて便利です

intelephense_2

これでPHPをVimで書くのが楽になりそうですね!

Shiro Seike

Shiro Seike

Company:Fusic CO., LTD. Slides:slide.seike460.com blog:blog.seike460.com Program Language:PHP , Go Interest:Full Serverless Architecture