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開発効率を上げるGitHub Apps + hadolintのすゝめ

こんにちは、初登場の櫻川です。よろしくお願いします。

この記事はFusic Advent Calendar 2018 1日目の記事です。

今回は @tutida と一緒にはまっているGitHub Appsによる開発効率アップについてです。
その中でも、Dockerfileのlintについてです。

hadolint

Dockerfileで有名なのはこれですかね?
自分はhadolintを利用してます。

Dockerfileの静的解析ツールが便利すぎた
hadolint

使い方とか公式を確認してください。

使えたわーい☆

それじゃ楽しくない。
自動化しようぜ!

gitのhookでいい?みんなで設定なしで楽して使いたいよね。
やっぱりGitHub Appsだ。

GitHub Apps + probot + probot/serverless-lambda + hadolint + lambda

この組み合わせが楽ちんです。

実行イメージ

一回作っちゃえば後は、GitHubへpushしたタイミングで自動的にチェックしてくれます。
かなり便利!

作り方

  1. GitHub Appsを作ります
  2. probotをインストールします Github Apps のサンプルアプリケーションをProbotで作る
  3. GitHubの pull_request.synchronize イベントを受け取る
  4. list-pull-requests-files APIを実行してプルリクのファイル一覧を取得する
  5. Dockerfileを探す
  6. hadolintを実行する
  7. 実行結果を create-a-comment APIでコメントを書き込む
  8. 完成!

これ以外にもこんなことで効率アップ!

  • GitHubテンプレートの自動設置
  • CI用の設定ファイルの自動設置
  • 初期Labelの自動設置
  • レビュー依頼の自動化
  • 文言チェックの自動化
    等々

きっと @tutida がまとめてくれるはずw

まとめ

GitHub Apps便利!
GitHubで公開したかったけどリファクタ間に合わなかったw
そのうち公開します。

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